お彼岸を過ぎたら一気に涼しくなり、
あっという間に“フリース”のお世話になっています。
また、この時期、食べるもの全てが美味しくて、
つい太ってしまう季節でもありますネ。
最近の料理本のベストセラーをご存知ですか?
続・体脂肪計タニタの社員食堂
「タニタ」の社員の健康管理のため考えられたレシピが載っています。
何処の書店でも売り切れ状態です。
カロリーを抑えて尚且つ、ボリュウム感を出しているのが特徴です。
自宅での食事は頑張ればできそうですが、外食となると、
簡単のようで中々実行は難しいですネ。
そこで、簡単な【肥満防止の食事法】をお教えします。
『サラダでも煮物でも、まずは野菜から先に食べる!!』ことです。
野菜を先に食べると、
食物繊維が先に小腸に入る為、糖の吸収がゆっくりになり、血糖値の上昇を抑えます。
空腹時は血糖値が正常でも、食後だけ上がると言う人は、
動脈硬化の恐れがあります。要注意です。
血糖値の上昇が穏やかだと、インスリンの分泌量も抑えられ、“肥満防止”になります。
インスリンには、糖を脂肪に変え、蓄積する働きがあるからです。
理想は、1日400gの野菜を取ることが望ましく、
野菜を食べてから、5から10分したらおかずを食べるのがいいらしいです。
【生活習慣病】の改善は【食生活の改善】です。
【食生活の改善】は食べるものだけでなく、
そのスタイルも変えなければなりません。

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