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2011年2月12日土曜日

怖~い、話し。

今日は。
昨日からまたまた、雪になりました。
幸い、私は、家の中の仕事なので助かりますが、
お客さんの出足が悪くなりがちです。

今日のタイトル「怖~い話し」と言っても時季がら“怪談”ではありません。
ある意味もっと「怖~い話し」かも!?

さて、お話しの主人公は珈茶話のお客様、Aさん、30歳です。
お住まいは宇都宮の簗瀬、職場が今市営業所です。
残念ながら独身で特定の方もいなく1DKのアパートに一人暮らし。

今市・宇都宮間を“色々なルート”を通って
10年間行き来しているそうです。
なぜ“色々なルート”を通るかと言うと、
「夕飯は100%弁当なので、飽きないように、色々なルートを通り、
途中にあるコンビニ・スーパー・弁当屋の“色々な弁当”を買うため!」だそうです。

私は彼からその話を聞いた時、
彼の10年後20年後を想像して、ぞっとしました。
間違いなく彼は【生活習慣病】になっていると確信したからです。

すでに、私より背の低いのに、体重は70kgを軽くオーバー
ウエストはメタボの基準85cmに達しています。
彼はお酒を飲まないのに・・・・

健気にも彼は“命を懸けて働いている”のです。
それで年収500万円に満たない給料は安すぎると私は同情しました。

私が20歳の頃「マック」が日本に上陸、
「セブンイレブン」もこの頃誕生しました。
よって、これらが身近になった時には郷里に帰って生活していました。
幸か不幸か、これらと縁の遠い不便な学生生活を送っていたわけです。

コンビニや弁当屋がある便利な現代に生きる彼が幸せなのか、
不便でも、定食屋でキャベツの千切りサラダやさばの味噌煮を
食べていた私が幸せなのか、懸命な皆さんはすでにお解かりでしょう!

こんな環境の中で生きて行く愛する孫たちの事を考えると・・・・・
おお怖!

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